vol.817 この世界で一番大切なこと
2026-04-09
・Kazuさんからのお便り③
・ドン・ファンの教え
・宇宙の問いかけ
・深遠な意味
・問いと認識
・帰納法と拡大
・宇宙の最初の問い
本日の動画の内容
1.宇宙と「問い」の起点
宇宙の成り立ちは 単なる物理現象ではなく「自分は何者か」という問いから始まっている可能性が示される
これはニサルガダッタ・マハラジの「私は在る」という言葉と重なり
存在そのものが問いと不可分であることを示唆している
2.問いがなければ認識も存在も生まれない
問いがなければ認識は生まれず認識がなければ存在も成立しない
3.仮説形成と帰納法の誤解
仮説形成(アブダクション)と呼ばれるものは 現象からまとめて結論を導くプロセスに過ぎない
思考の枠組みを正しく理解する重要性が指摘される
2026年2月24日
長谷部和久(KAZU)さんからのお便り
(本日の動画の内容分)
個の意識を生じさせているのは、内と外を分ける囲いで、宇宙が私は何かと問いかけたことが水面の波紋のように広がり、
自分と他者を分け、個々の意思というエゴが生まれたこと。
エゴを通してみることで世界を見ているつもりでいるが、実際は翻訳されたものを見ており、エネルギーの束のみ存在すること。
ひとつの大きな意識を個に分けたのは、宇宙が自分自身を知るために無数の眼で見、体験し、エネルギーを成長へと続けるため。
すべての源である真我に向かって探求することが求められていること。
48というのは一つの例で宇宙は途方もなく広いこと。
一点質問ですが、48のエネルギー帯からなる宇宙とは、オーム宇宙のことでしょうか、それとももっと大きな宇宙単位でしょうか?
以下は本動画に関連して考えたことのまとめです。
宇宙が自分自身は何者かと問いかけたことは、
ニサルガダッタ・マハラジが言う私は在るという言葉と共通しているように思いました。
存在していることは確かであるが自分が何者で存在の目的が定められているわけではないということの別な表現であるように感じられました。
はい おはようございます
今日はね 2月24日に Kazuさんから、長谷部和久さんからお便りいただきましてお話ししております
前回はですね 古川君が若い頃にアムステルダムに行って色んな経験をしたと
まぁつまんない経験ですけども、やったという話をしました
今日はですね、Kazuさんのお話の続きで
そうですね48のエネルギーっていうのは前回お話ししました
From: 長谷部和久(KAZU)
「この宇宙が48種類のエネルギーの帯から成り立ち、有機生命体を構成するのは一つの帯のみで、
これに意識を灯す光線(エネルギー別系統の流れ)が存在していること。」
あれはあのドン・ファンたちが、の系列が使ってた哲学
まぁ 実際の経験したところから持ってきた経験談、経験談というか教えですよね
From: 長谷部和久(KAZU)
「以下は本動画に関連して考えたことのまとめです。
宇宙が自分自身は何者かと問いかけたことは、ニサルガダッタ・マハラジが言う私は在るという言葉と共通しているように思いました。」
そうだね
宇宙が自分自身は何者かという問いかけっていうのは
すごい、ここ凄いあの深遠な意味が込められていて
この世界で一番大事なことは何かっていうのはね、前答えたことがあるけどね
かわかつ編集長 分かりますかね?
かわかつ)
問い
そうそうそう
問いが無ければ何も無いのよ
なんで問いが無ければ何にも無いか
かわかつ)
問いが無ければ
何も無いか・・・
答えてもダメだよ
答えの意味が分かってなかったら
言われたこと反芻しているオウムじゃん、それじゃ
かわかつ)
認識が生まれない
ん?
かわかつ)
認識が生まれない
認識が生まれない
そうそうそう
問いが無ければ認識が生まれないよ
認識が生まれないと?
かわかつ)
行動が生まれない
「認識」が生まれないと「存在」が無いんですよ
だから大事なのよ?「問い」っていうのは
だから認識とか存在の前に問いがなければならないの
分かる?
でも 我々はこの宇宙に生まれてくる前は何も無いわけじゃないですか?
でも多分、その前に問いが無ければこの宇宙は存在しないわけですよ
理解ったか?
だから深遠な話だよって言ったの
今の・・・
かわかつ)
会長が言ってた あのアブダクション?
仮説形成の話に通ずるものがあるということですか?
何?
アブダクションって?
かわかつ)
あ 仮説形成でしたっけ?
仮説?なに?
かわかつ)
仮説形成
何の?
かわかつ)
あの前回
演繹法と帰納法と仮説形成っていう3つがあって・・・
ああ 画像に出てたやつか
あれ画像切ってないの?
あの画像カットしてないの?
(※過去動画で挿入する予定だった参考画像の掲載を、しないという話しが二人の間にありました)
かわかつ)
あの画像・・・
カットしてないです
ああ カットしてないのか
ああ それはまずいな
(※カットしてました)
仮説形成を
仮説形成って何? 説明して
かわかつ)
例えば 現実の事象に対して推理するというか
これはこうなんじゃないかって仮説を置く
リンゴが落ちるのは重力があるからなんじゃないかとか
そういうことですかね?
ああ
それは帰納法だね
かわかつ)
あ、帰納法なんですか?
うん 帰納法の一種だよね、それは
これが現実がこうこうこうあって これがこうあるから、それはまとめるとこうじゃないかつうやつでしょ?
それは帰納法じゃん
だからそれを単純に仮説形成って言ってあんじゃない? ただ単に
で あれ省・・・切っときなさいっつったのは勝手にAIが付けちゃったんだよ、あれを
かわかつ)
あ そうなんですか?
うん あのなんつうの?
演繹法と帰納法を簡単に説明した図解を作れって言ったんですよ
で、あれ作ってきたんだけど、その関係ないやつを出してきた
関係ない?関係ないことはないんですよ
あれ 何つうの? 些末な・・・
その演繹法、あ・・・帰納法から出てくる 帰納法をこのなんつうの? 拡大解釈するとああいうのが出てくるんですよ
それをなんか アホみたいに出したから、AIが
あれは使えないと思ってあれカットしといてねって言ったんですよ
かわかつ)
カットしたかな?
してないのか。で、しかもそれに引っかかったの? あなたは
だから そういう引っかかるバカがいるからダメだよって・・・
かわかつ)
あ カットしました
カットしました
じゃあ 良いけど
じゃあ 今日どんなんだったかって出してみな
かわかつ)
分かりました
かわかつが引っかかった図ですって、AIに騙された図ですって
そういうことなのよ
だから まず宇宙に問いがあったのよ、実は
「自分は何か」という問い
それがあったからこの宇宙が創られたのよ
理解る?
もう最後の最後に
どえれぇことを喋ってるけどね
はい 今日はここまで
あとがき
問いは 単なる思考の道具ではない
それは存在のスイッチであり
世界を立ち上げる最初の火種だ
答えを集める人間は どこまで行っても
借り物の世界に住む
だが 自分の問いを持った瞬間
その人は初めて「自分の宇宙」に入る
だから重要なのは どれだけ深く
逃げずに問い続けられるかだ
この話は哲学のように見えて
実はかなり現実的だ
問いを持たない人間は
判断も行動もすべて他人任せになる